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ミラン退団DFの行き先は中国! 江蘇蘇寧に加入間近。外国人枠が空き次第契約へ

2018年2月14日 12時40分

ミランを退団したガブリエル・パレッタ【写真:Getty Images】

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 冬の移籍市場でミランを退団しフリーとなっている31歳の元イタリア代表DFガブリエル・パレッタが、中国スーパーリーグの江蘇蘇寧に加入する見通しとなった。13日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 同メディアによると、江蘇蘇寧に所属するオーストラリア代表DFトレント・セインズベリーの移籍が近づいており、退団して外国人枠が空き次第パレッタの加入を発表するという。今週末に正式発表される見通しのようだ。

 パレッタは2015年にパルマFCを去りミランへ加入。すぐに主力に定着し、2014/2015シーズンの終盤はほとんど試合に出場した。しかし、シニシャ・ミハイロヴィチ氏が監督に就任して以降はチーム内での序列が低くなったため、2015年夏にアタランタへ期限付き移籍している。2016年夏にミランへ復帰し、今年1月まで同クラブでプレーを続けていた。

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