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ELで“疑惑の判定”…仏紙が指摘「PKはなかった。最初は正しい判定を下していたが…」

2018年3月9日 11時20分 (2018年3月10日 17時56分 更新)

ハンドの判定を取られたアディル・ラミ【写真:Getty Images】

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【マルセイユ 3-1 ビルバオ ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦1stレグ】

 現地時間8日にヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦1stレグの試合が行われ、マルセイユはアスレティック・ビルバオと対戦し3-1の勝利をおさめた。この試合中に発生した“疑惑のPK”について仏紙『レキップ』は「PKはなかった」との見解を示している。

 マルセイユが2点リードで迎えた前半アディショナルタイム、ビルバオのアリツ・アドゥリスが放ったシュートがマルセイユのアディル・ラミに当たった。ビルバオの選手がハンドの判定を求める中、主審はコーナーキックの判定を下す。しかし、一転して主審がハンドを認めてPKの判定に変更。このPKをアドゥリスが決めて1点を返した。

 同紙は「最初、主審はアドゥリスのシュートがラミに当たって外に出たためコーナーキックという正しい判定を下していた。しかし、ポルトガル人の主審は副審の意見を聞くという悪い考えを持ってしまった。ビルバオの選手は主審にプレッシャーを与え、執拗にPKの判定を求めた。ホルヘ・ソウサ主審は異議を唱えたマルセイユの選手にイエローカードも提示している」と報じている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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