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出場時間「473分」のA・ゴメス…バルサでの生活は「地獄に変わった」

2018年3月13日 17時20分
 バルセロナに所属するポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスが、苦境に陥る現在の心情を母国メディア『Panenka』のインタビューで語った。

 今シーズン、リーガ・エスパニョーラ第28節終了時点で13試合に出場、そのうち先発は4に止まり、出場時間はわずか473分と無敗を維持するチームで出場機会を得られていないA・ゴメス。

 ユヴェントスからの関心も報じられ、退団の噂が広がっている中、インタビューに応えたA・ゴメスは「僕はフィールドで良い感触を得られていない。好きなことを楽しめていないんだ」と話すと「最初の6カ月はかなり良かったが、それは変わった。正しい言い方ではないかもしれないが、ちょっと地獄に変わったね。多少のプレッシャーは気持ちの良いものだが、試合中は気分が悪いよ」と、現在の苦悩を吐露した。

「トレーニングでは僕は非常にリラックスしているんだ。チームメイトとの関係も快適に感じる。だけど、明らかに自信が低いと感じる日があり、それがトレーニングで目立ってしまうことがあるんだ。試合が常に頭の中にあって、それが僕を前に進ませてくれないんだ」

「幾度となく、僕は自分の家を離れたくない時があった。僕は自分の不満を取り除くことはできない。そして誰にも話さない。気にしないで欲しい。僕にとってそれは恥ずかしいことなんだ。チームメイトは僕をたくさん助けてくれるが、仕事はやり方によってうまくいかないものなんだ」

 現在24歳のA・ゴメスは2016年にバルセロナに加入し、2021年まで契約を残している。チャンピオンズリーグ(CL)やリーグも佳境に入り、総力戦となってくるシーズン後半戦での奮起に期待が集まる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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