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ドルト、8年在籍の“重鎮DF”と2020年まで契約更新「本物のボルッセだと感じている」

2018年3月14日 12時40分

ドルトムントに所属するウカシュ・ピシュチェク【写真:Getty Images】

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 ドルトムントが13日、チームに所属する32歳のポーランド代表DFウカシュ・ピシュチェクとの契約を更新したと発表した。新しい契約期間は2020年6月までとなっている。

 ピシュチェクは2010年夏からドルトムントに在籍しているディフェンダーで今季が在籍8年目だ。今季は公式戦22試合に出場し4アシストを記録。負傷により冬に一時期離脱していたが、復帰後再びフル出場を続けている。

 ドルトムントのオフィシャルサイトを通じてピシュチェクは「僕はドルトムントで生まれ育ったわけではないが、長年在籍してきたことでクラブとファンを心から愛するようになった。本物のボルッセ(ドルトムントの選手)だと感じているし、チームを離れたいと思ったことは一度もない。僕はドルトムントでキャリアを終わらせたいと思っている。黒&黄色の一員として、もっと多くの感動的瞬間を味わいたいと思う」と語った。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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