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最も走ったチーム&選手は…J1第14節の走行距離発表

2018年5月14日 18時05分
FC東京とコンサドーレ札幌の上位対決は痛み分け

 5月12日、13日に行われたJ1第14節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。なお、C大阪対鹿島は、鹿島がACLラウンド16に進出したため、7月25日に開催予定となっている。

 第14節で最も走行距離が長かったチームはサンフレッチェ広島で118.445km、2位は横浜F・マリノスで117.832km、3位はベガルタ仙台で117.596km。逆に最も短かったのは、FC東京で105.331kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がサガン鳥栖のMF高橋義希で13.283km。2位はサンフレッチェ広島のMF稲垣祥で13.029km、3位はガンバ大阪のDF藤春廣輝で12.636kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは横浜FMで195回、2位はG大阪で191回、3位はFC東京で186回。選手別では、V・ファーレン長崎のMF翁長聖の42回が最も多く、2位はG大阪の藤春廣輝の40回、3位はヴィッセル神戸のFWウェリントンとFC東京のFW永井謙佑の39回だった。

■以下、第14節の各チームの総走行距離
5月12日(土)
清水(110.414km) 4-2 湘南(113.248km)
磐田(114.968km) 0-2 神戸(111.143km)
長崎(114.066km) 3-0 名古屋(109.482km)
柏(109.972km) 1-2 川崎F(110.482km)
仙台(117.596km) 1-3 広島(118.445km)
横浜FM(117.832km) 1-1 G大阪(116.909km)
5月13日(日)
浦和1(114.023km) 0-0 鳥栖(113.621km)147
FC東京(105.331km) 0-0 札幌(108.261km)149
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