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鹿島、天津権健らが8強へ…韓国勢は水原三星と全北現代が突破/ACL・R16

2018年5月17日 00時28分
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16のセカンドレグが各地で行われ、準々決勝進出8クラブが出揃った。

 日本勢で唯一、グループステージ突破を果たした鹿島アントラーズは敵地で上海上港(中国)と対戦。1-2と敗れたが、2試合合計4-3で準々決勝進出を決めた。ACLの決勝トーナメント1回戦を突破したのはクラブ史上初となった(2008年大会は決勝T1回戦がベスト8だった)。

 広州恒大と天津権健の中国勢対決は両者譲らず、2-2の引き分け。ファーストレグも0-0のドローだったが、アウェイゴール数で上回った天津権健が初出場でのベスト8進出を決めた。

 また韓国勢対決は水原三星が逆転突破。敵地でのファーストレグは0-1で敗れたが、ホームで蔚山現代を3-0で破り、2試合合計3-1でベスト8進出を決めている。

 全北現代(韓国)は敵地でのファーストレグでブリーラム・ユナイテッド(タイ)に2-3と敗れたが、ホームで2-0と快勝。84分の2得点目で2試合合計スコアの逆転に成功(4-3)し、ラウンド16突破を決めた。

 西地区では、DF塩谷司やブラジル人MFカイオらが所属するアル・アイン(UAE)が敵地でアル・ドゥハイル(カタール)に1-4と敗戦。2試合合計3-8と大敗を喫し、姿を消した。アル・ドゥハイルはグループステージから8連勝と圧倒的な強さを示している。

 ACLラウンド16セカンドレグの結果は以下のとおり(左側がホーム)。
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