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昨夏から獲得を狙っていた…ブレーメン幹部、大迫加入を喜ぶ「本当に良い選手」

2018年5月17日 11時46分
 ケルンに所属していた日本代表FW大迫勇也を完全移籍で獲得したブレーメン。マネージャーを務めるフランク・バウマン氏が会見に出席し、同選手を獲得した理由や心境を語った。地元メディア『Die DeichStube』の報道を引用し、ドイツ誌『Kicker』日本語版が16日に伝えている。

 ブレーメンは16日に大迫の獲得を発表。移籍金は非公表だが、ドイツメディアは約600万ユーロ(約7億8000万円)と推定している。

 ブレーメンのマネージャーを努めるバウマン氏は大迫の獲得について「彼は我々が探していたタイプなんだ。スペースの間を非常にうまく動くことができて、非常に良いテクニックを持っている。本当に良い選手であるということだ。だから、彼を説得できたことを嬉しく思っている」とコメント。以下のように続けた。

「我々は数年に渡って彼を相手選手として見てきたし、スカウト陣はもちろん非常によくチェックしてきた。その中でとても目立つ存在となっていたんだ」

 なおバウマン氏は昨年夏にも大迫の獲得を目指していたことを明かし、「ケルンがいいシーズンを過ごし、彼自身もそうだったため、獲得は現実的なものではなかった。しかし今回は2部に降格したことで変化があった。彼は1部でプレーしたいと思っていたし、だからしばらく前からコンタクトをとってきたんだ。説得できたことを嬉しく思っている」と話している。

「大迫は攻撃的ポジションではとてもフレキシブルにプレーすることができる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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