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アフリカの強豪相手から勝ち点1獲得も、長友佑都「勝てた試合だった」

2018年6月25日 07時44分
 激闘のセネガル戦を終え、先発出場した長友佑都が2-2で引き分けた試合を振り返った。

 2度のリードを許しながらも追いつき、アフリカの強豪相手に勝ち点1を獲得したが、「勝ちたかった」と悔しい胸の内を明かした。

「勝てた試合だった、と自分では思っています。それくらい、いいサッカーができていた部分もあったので。2失点はしているので、そこは反省しなきゃいけないですけれど、勝ちたかったっていうのが正直なところです」

 90分通じてチーム全体が高い位置を保つことを目指し、実際にその戦術でセネガルを押し込んでいた時間もあった。事前にポーランド代表が“お手本”を見せてくれていたおかげでイメージはしやすかったかもしれない。

「自分が下がってボールをもらっても、相手はどんどんハメてくる。ポーランド戦を見て思いました。だから、僕が上がって空いた場所にボランチが降りて来たりとか、僕が外に張るタイミングで(乾)貴士が中に行くとか、そういう位置を取り続けたことが連動性につながりましたね」

「相手のワントップは、僕たちがビルドアップの時にセンターバックを追おうとしていたんですが、ボランチが最終ラインに降りてきていたから全然ハマってなくて。あれは、僕たちが逆にやられても全くハマんないなと思いました」

 そして、長友は今大会初アシストを記録した。34分、左サイドを駆け上がると、ロングパスをマイボールにして、乾の同点弾をお膳立て。

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「アフリカの強豪相手から勝ち点1獲得も、長友佑都「勝てた試合だった」」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    コロンビア戦と同様、GK川島のミスで失点した。他のGKだったら勝てた。

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  • 匿名さん 通報

    「勝てた試合だった」ホンダがもっと得点してたら

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  • 匿名さん 通報

    「2点入れられたから同点に追いついた」ともいえる。もしGKが止めていたらその後の日本の点数は無かったかも知れない。

    1
  • 匿名さん 通報

    文句あるなら……あんたらやれよ!

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  • 匿名さん 通報

    失点の責任は吉田にある。攻守をひくっくり返してしまったロングパスミス、それも3回もミスしてる。試合後のインタビューでも反省なし、自分のミスを認識できない自己中。勝てた試合だった。

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