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「負けても裁く者はいない」 プーチン大統領、スペイン戦前に激励の電話をしていた

2018年7月2日 09時19分
開幕戦であいさつをするウラジミール・プーチン大統領

 スペインを相手に金星を挙げたロシア代表だが、試合前にはウラジミール・プーチン大統領から激励の連絡を受けていたようだ。イギリス国政放送『BBC』は「プーチンからの電話が効いたのか」と報じている。

 A組2位のロシアは決勝トーナメント1回戦でスペインと対戦。先制点を奪われながらもPKで追い付き、1-1で迎えたPK戦を4-2で制した。その陰には強硬的な政治手段で知られる大統領の存在もあったようだ。

 ディミトリ・ペスコフ大統領報道官は「試合前、大統領はチェルシェフ監督を呼んで、勝つよう望んでいた」と明かした。モスクワで行われた試合に大統領の姿はなかったが、無事に勝利を報告。なお、ペスコフ氏はさらに「スペイン戦で勝とうが負けようが、われわれの国にみんなを裁く者はいない」という大統領の言葉を伝えている。
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「「負けても裁く者はいない」 プーチン大統領、スペイン戦前に激励の電話をしていた」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    北朝鮮の選手は世界大会で負けたら殺されるからな。それを知っている日本人選手が北朝鮮のやった反則を「故意では無いと思う」と庇った。あれはサムライの発言だ。

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