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C・ロナウド、移籍先のユーベは一番の“お得意様”。今年4月には超絶ゴール

2018年7月12日 00時55分

ユベントス戦でスーパーゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリーに在籍していたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、イタリアのユベントスへ移籍することが合意に達したと10日に両クラブから発表された。

 C・ロナウドはマドリーに9年間在籍し、計16個のタイトル獲得に大きく貢献。特にチャンピオンズリーグ(CL)では直近の5年間で4回の優勝を飾り、C・ロナウド自身も6年連続の得点王に輝くなど圧倒的な活躍ぶりを見せてきた。

 前所属のマンチェスター・ユナイテッド時代も含めて、C・ロナウドはCLで歴代最多の通算120ゴールを記録。その中でも最多のゴールを奪っている相手が、新たな所属先となるユーベだ。

 C・ロナウドはCLでユーベとの試合に7試合出場し、計10ゴールを挙げている。9ゴールのバイエルン・ミュンヘンなどを上回り、C・ロナウドにとっては欧州で最大の“お得意様”だった相手だ。

 その中には、強く印象に残るゴールも多い。2017年CL決勝で対戦した際にはユーベから2点を奪い、マドリーを4-1の勝利と優勝に導いた。今年4月の準々決勝1stレグでは、大会屈指のスーパーゴールと絶賛されたオーバーヘッドキックを決めている。ユーベにとっては何度も苦杯をなめさせられた天敵だったが、新シーズンからはその選手が味方としてチームに加わることになる。

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