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イングランド、52年ぶりの決勝進出ならず。ケイン「顔を上げてピッチを後にする」【ロシアW杯】

2018年7月12日 06時22分

イングランド代表のハリー・ケイン【写真:Getty Images】

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【クロアチア 2-1 イングランド ロシアワールドカップ準決勝】
 
 現地時間11日にロシアワールドカップ準決勝が行われ、イングランド代表はクロアチア代表に1-2で敗れた。

 開始5分に先制点を挙げたイングランドだったがその後は優勢に試合を進めるも追加点を奪えず。逆に68分、右サイドを崩されペリシッチに同点ゴールを許してしまう。その後は互いに譲らず延長に入り迎えた109分、イングランドは自軍ゴール前でペリシッチとの競り合いに敗れこぼれ球をマンジュキッチに決勝ゴールを決められた。

 試合終了直後、主将のハリー・ケインは「とても厳しい結果で残念に思う。最後まで戦いサポーターは我々の背中を押してくれた。フィフティーフィフティーの試合だったしもっと良いプレーは出来たと思うが、とにかく負けて今は悲しい」とコメントした。

 続けて「前半のうちに2-0にするチャンスはあった。しかしチームは下がり気味になってしまった。ただ今となってはあれこれ言う事は出来る、こういう大きな試合は小さい事が勝敗を分けるんだ」と試合を振り返った。

 一方で「顔を上げてこのピッチを後にする。この大会前におそらく誰も我々がベスト4に勝ち上がるなんて思ってもいなかったはずだ」と一定の成果を上げたことを強調した。

 なお52年ぶりの決勝進出を逃したイングランドは14日にベルギー代表と3位決定戦を行うことが決まった。

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