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イングランドに立ちはだかる“準決勝の壁”。W杯&ユーロで5度経験も突破は1回のみ

2018年7月12日 07時00分

【クロアチア 2-1 イングランド ロシアワールドカップ準決勝】
 
 現地時間11日にロシアワールドカップ(W杯)準決勝が行われ、イングランド代表はクロアチア代表に1-2で敗れた。

 開始5分に先制点を挙げたイングランドだったがその後は優勢に試合を進めるも追加点を奪えず。逆に68分、右サイドを崩されペリシッチに同点ゴールを許してしまう。その後は互いに譲らず延長に入り迎えた109分、イングランドは自軍ゴール前でペリシッチとの競り合いに敗れこぼれ球をマンジュキッチに決勝ゴールを決められ52年ぶりのファイナル進出とはならなかった。

 これまでイングランドは主要な国際大会(W杯とユーロ)で5度準決勝に進出しているが決勝にコマを進める事が出来たのは1966年のW杯イングランド大会のみである。

 1968年にイタリアで開催されたユーロではユーゴスラビアに敗れ、1990年イタリアW杯と地元イングランドで開催された1996年のユーロでは共にドイツに惜敗、そして今大会ではクロアチアの前に涙を飲んだ。

 イングランドは決勝トーナメント1回戦でコロンビア代表にW杯4度目のPK戦で初めて勝利を収めた。勢いに乗ったイングランドはベスト8でスウェーデン代表に2-0で快勝したが“準決勝の壁”は高かったようだ。

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