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W杯準決勝のおかげでベルギー到着のトランプ大統領に政府要人の出迎えなし

2018年7月12日 16時30分

トランプ大統領が乗ったエアフォースワンがブリュッセルの空港に到着したが…(ロイター)

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 11日から2日間の日程で行われる北大西洋条約機構(NATO)首脳会議(サミット)のため、10日夜(日本時間11日午前)、ベルギーの首都ブリュッセルの空港に到着したドナルド・トランプ米大統領。ところがタラップを下りてみると、出迎えるはずのベルギー政府要人が全くいないという前代未聞のハプニングが起きた。

 その理由は…。到着がロシアW杯準決勝ベルギー対フランスの試合時間と重なったためだった。

 ベルギー紙ルソアによると、ディディエ・レンデルス外相は、フィリップ国王とマティルド妃に随行し、試合会場となったサンクトペテルブルクで現地観戦のため不在。シャルル・ミシェル首相は、ブリュッセル郊外ブレーヌ・ル・コントという町で開かれたパブリックビューイングに参加していた。

 実は、出迎えを受けなかったのはトランプ大統領だけではなく、同夜到着した欧州各国の首脳も同じ。空港ではベルギー外務省職員1人が代役を務めたと同紙は伝えた。

 試合は惜しくも0―1で敗れたが、同国初となるW杯決勝進出をかけた歴史的一戦だっただけに、この日、人口約1100万人のベルギーはW杯一色。国内約25か所で大規模なパブリックビューイングが行われ、政府を挙げて“赤い悪魔”として知られる同国代表に全力で声援を送った。

 通常はNATO本部がブリュッセルにあることから、サミットが開かれるたびにベルギーの首相や外相が各国首脳を空港で出迎えるが、今回ばかりは外交よりサッカーを優先する形となった。

「W杯準決勝のおかげでベルギー到着のトランプ大統領に政府要人の出迎えなし」のコメント一覧 7

  • 匿名さん 通報

    正常

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  • 匿名さん 通報

    諸外国では商店も休みだし会社だって仕事をしている馬鹿はいない。

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  • 匿名さん 通報

    いいんじゃない!これでへそを曲げるとしたら器の小さいトランプだろうな。

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  • 匿名さん 通報

    納得❗

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  • 匿名さん 通報

    ヨーロッパ、南米系、中東などは、政治よりサッカー優先の地域が多い❗

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