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本田のつぶやきが発端…岩政が「これは安易な発言」と鹿島DF西に指摘

2018年9月19日 13時39分
元鹿島のDF岩政大樹がDF西大伍に「安易な発言」と指摘

 MF本田圭佑(メルボルン・ビクトリー)の指導者ライセンスに関するツイートを巡り、DF岩政大樹(東京ユナイテッドFC/関東1部)がDF西大伍(鹿島)の発言に異を唱えている。

 現在カンボジア代表の実質的な監督を務める本田は18日、自身のツイッター(@kskgroup2017)で「今のコーチングライセンス制度は廃止して新しいルールを作るべき」と主張。「プロを経験した選手は筆記テストだけで取得できるのが理想。母数を増やして競争させる。クラブ側も目利きが今まで以上に求められる。ただ選択肢は増える。日本のサッカーはそういうことを議論するフェーズにきてる」と提案した。

 本田は昨年7月25日にもライセンスについて「指導テストなど別に必要ない。必要最低限のルールテストで合格すればS級を渡すべきで、その方が絶対にサッカー界にとって有益なんです。そもそも指導法に正解なんてないんですから。1人では何も変えられないので皆でルールを変えましょうよ」とツイートしており、今回もブレずに同様の論調を展開している。

 今回の本田のつぶやきに反応した1人が鹿島に所属する西だ。自身のツイッター(@daigonishi22)で「もうプロ経験してなくてもそれで良いよ あとはそれぞれのチームが面接でもなんでもで決めたら サッカー関係者だけで回してるのは危険だよね」と投稿。続けて「そもそも教え方を教えるって、つまんない」と意見を述べた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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