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ついに韓国が中国に乗っ取られる?中国人が語る不動産“爆買い”事情

2017年1月2日 15時05分 (2017年1月5日 12時05分 更新)
しかも、現在ソウル市を中心に韓国都市部の不動産価格は上昇を続けており、状況はますます悪化することが予想されます。

 もし、このような現状が続けば将来の韓国は中国人が所持する物件を韓国人が間借りして暮らすという「植民地支配状態」になってしまうおそれがあり、そのため現在の韓国では、政府に中国人の不動産購入を制限する法律を制定させようという声が湧き上がっています。

 このような問題は、日本のみなさんにとっても対岸の火事ではありません。実際に現在、北海道や沖縄の一部地域の土地は中国人たちに次々と買い占められており、今後は範囲が拡大することが予想されます。

現在、中共政府は「もともと北海道と沖縄は、それぞれ蝦夷地と琉球王国を大和民族が侵略した結果併合された土地であり、本来は日本固有の領土ではない」というプロパガンダを意図的に吹聴し、中国人の土地購入が加速している口実としています。

しかも日本も韓国と同じく外国人の不動産購入に対しほぼ制限が設けられていません。日本でも韓国と同じく在日中国人の莫大な資金による優遇が水面下で行われているかもしれません。

 日本の領海内には大小多くの離島が存在するため、今後中国側による買収行為が続出するかもしれません。僕は中国の「経済的侵略」を食い止めるために、一刻も早く日本政府は外国人不動産購入を制限する法律を制定するべきだと思います。

著者プロフィール

漫画家

孫向文

中華人民共和国浙江省杭州出身、漢族の33歳。20代半ばで中国の漫画賞を受賞し、プロ漫画家に。その傍ら、独学で日本語を学び、日本の某漫画誌の新人賞も受賞する。新刊書籍『中国が絶対に日本に勝てない理由』(扶桑社)が発売中。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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