0

都議選候補の「頑張るママ」たち…夫亡くした過去も明かす

2017年3月24日 06時00分



都民ファーストの会“小池新党”が、初の新人公認候補予定者として発表した2人の女性は、ともに「頑張るママ」。しかし、それぞれが置かれている状況や、歩んできた道のりはまったくの別ものだった−−。



「100カ所くらい保育園の情報を調べて、少しでも入れる可能性がある園を10カ所以上は見学しました。保育園に預けられないと職場復帰が難しい。必死で“保活”していました。結局入れたのは新設の私立保育園だったんです」



自身の苦しい“保活”体験を振り返るのは、女性の生きやすいライフスタイルを提案するキャリアアドバイザーの茜ヶ久保嘉代子さん(41)。キャリアウーマンとして活躍しながら出産を経て、現在も長女(7)の子育て真っ最中の彼女がスポットライトを浴びる日が、近づいている。



茜ヶ久保さんは小池百合子東京都知事(64)の政治塾「希望の塾」を受講し、7月の都議選の候補選抜試験を受験。そして3月8日、都知事の会派「都民ファーストの会」が公認候補予定者として、政治経験ゼロの彼女を杉並区選挙区で抜擢すると発表した。



’75年福岡県生まれの茜ヶ久保さんは、東京大学に合格して上京。人材育成のベンチャー企業や日本IBMのコンサルティング部門に勤務後、’15年にキャリアアドバイザーとして独立した。プライベートではIBM時代に同僚の男性と結婚し、’09年7月、長女を出産。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「都議選候補の「頑張るママ」たち…夫亡くした過去も明かす」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!