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芸術展で浮き彫り 交通事故当事者と家族に影落とす現実

2017年3月24日 17時00分

交通事故を見つめた芸術展「Death Line」

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「今回は、母が自死するきっかけとなった事故というものを直視しています」(弓指さん)

 また、天井からつるされたALI―KAさんの作品には「知蘭我無佛」というタイトルがつけられた。交通事故で亡くなった父が天に昇っていく様子を作品にした。

「父は夜中に出歩くことがありました。歩いていたときに車にはねられてしまいました。そのときの様子は、セブン―イレブンの監視カメラに写っていました。後で見せてもらいました」(ALI―KAさん)

 当事者だけでなく、その家族にも大きな影を落とす交通事故の現実が改めて浮き彫りになった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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