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【衆院選】小池VS石原 因縁拡大!“握手暴行”騒動も勃発

2017年10月19日 07時30分 (2017年10月19日 15時32分 更新)

石原兄弟“駆逐”に燃える小池氏

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 22日の投開票が迫る衆院選で注目されるのが、希望の党を率いる小池百合子東京都知事(65)が石原ファミリー打倒を掲げ、石原慎太郎元都知事(85)の長男・伸晃前経済再生相(60)、三男・宏高元内閣府副大臣(53)に刺客を仕向けた都内の小選挙区だ。“ダントツの良血統”といわれる木内孝胤氏(51)を差し向けられた伸晃氏が「暴行行為だ!!」と被害を訴える場面も。どうやら両候補が選挙運動中にニアミスし、ひと悶着あったようだが、抗議文を送られた木内氏は「単に握手しようとしただけなのに…」。一体、何があった?

 選挙戦真っただ中の16日、慎太郎氏が突如、約2週間ぶりにツイッターでこうつぶやいた。

「戦の前に敵前逃亡、相手への逃げ込み、裏切り。まるで関ヶ原の合戦の時のようだ。その中で節を通した枝野は本物の男に見える」

 希望の党への合流で排除され、立憲民主党を結党した枝野幸男代表(53)を褒めたたえたことを、立民支持者は「石原氏も、たまにはいいことを言うじゃないか」と歓迎したが、希望関係者は「タカ派の石原氏が本当に枝野氏を推すはずがない。単にウチを潰したいだけ」と指摘する。

 昨年の都知事選で自民党都連会長だった伸晃氏が、都連の意向に反して出馬した小池氏に絶縁宣言すれば、慎太郎氏の「大年増の厚化粧」発言に、小池氏がブチ切れた。豊洲市場移転問題を巡る都議会百条委員会に慎太郎氏が引っ張り出され、あわや偽証罪で告発寸前となれば、都議選では自民党が歴史的敗北を喫して第3党に追いやられた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 21

  • さてさて 通報

    史上最悪の消去法選挙。どこを選んでもクソ。選びたいのがひとつもない!

    23
  • 匿名さん 通報

    やれやれ(ため息ではない)。国民を無視した両者がどのようにいがみ合っても構わない。国民は両者を選ばなければいい。いい加減にしてほしいと思う気持ち。

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  • 匿名さん 通報

    国民不在の記事

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  • 匿名さん 通報

    >「大年増の厚化粧」発言    たしかに、自分よりも20も若いターゲットに向かって言うべき言葉とは思えない。 たぶん逆効果になる

    12
  • 匿名さん 通報

    マイファーストも低脳三奉行も精彩ないよねー!もう、選挙後を考えているんだろぅなぁー(笑)まーっ、一人や二人は落選するんだろうなぁー(笑)

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