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高須克弥氏「米美容外科学会から追放」との声明に「誤報」と反論

2017年11月9日 22時00分



11月8日、アメリカのユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」がホームページで発表した声明が話題を呼んでいる。米美容外科学会(American Academy Of Cosmetic Surgery)が「高須クリニック」の高須克弥院長(72)を除名したとして、処分を称賛する内容。声明は、サイトのトップニュースとして掲載されている。



高須氏は'15年10月、自身のツイッターで《南京もアウシュビッツも捏造だと思う》《アウシュビッツでの大量の疫病と餓死の犠牲者の写真と火葬場のボイラーの写真は見たことがあります。真実究明の研究がタブーなのは何故でしょうか?》と発言していた。



「サイモン・ウィーゼンタール・センター」は、これらの発言を強く批判。そして8日に同センターのラビ・アブラハム・クーパー氏が「米美容外科学会から『学会員から除名した』という手紙を受け取った」と告白。「彼の社会に対する偏見への処分として、学会は適切な対応をしてくれた」と処分を称賛したのだ。



現在、騒動はツイッター上でも拡散している。高須氏はこのニュースに対するつぶやきを引用リツイートした上で、《追放されたというのは誤報だ。アメリカ美容外科学会からはまだ何の連絡もない。本人が知らない追放なんかあるか》と怒りの反論。さらに《気分がわるいので『いま退会する』とAACSに今メールした。やめた会員はもう追放できまい。これで面子丸つぶれだSWC》としている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    ここにもイデオロギーで金儲けしようとする輩が居た!

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  • 匿名さん 通報

    完全にボケ老人だな

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  • 匿名さん 通報

    これ誤報じゃなくて完全にSWCの捏造やん

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  • 匿名さん 通報

    AACSは8月にSWCから高須氏に対する抗議を受け、同氏に連絡のうえ調査 その結果、処分などの必要はないと言われてる

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