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イチロー 金より夢!44歳の挑戦支える妻の100億円財テク術

2018年3月14日 11時00分 (2018年3月15日 10時48分 更新)


(写真:アフロ)



3月6日、マリナーズへの復帰が決まったイチロー(44)。昨年11月にマーリンズからフリーエージェントとなっていたが、古巣での6年ぶりとなる再出発。年俸は約8,250万円。出来高がプラスされるものの、メジャーでの自身“過去最安”となる契約内容だった。



「44歳での再出発に、各球団の反応は『チームを若返らせようとしているから古い選手はいらない』など冷ややかなものが多かったそうです。それでも彼は『メジャーでプレーを続けられるなら何でもする!』と言って、移籍先を探してきたといいます」(スポーツ紙記者)



そんなイチローの挑戦を支えたのは、ほかでもない弓子夫人(52)だった。



イチローはマリナーズに11年間在籍していたため、弓子さんはチームの夫人会で中心メンバーになっていました。今回も彼女が当時の人脈を活かし、水面下でサポートしたといわれています。また年俸は満足できるものではなかったでしょうが、弓子さんは『野球がやりたいんでしょ!』と言って背中を押してあげたそうです」(前出・スポーツ紙記者)



お金より夢を追い続ける夫。それを可能にしたのは、弓子夫人の“凄腕”財テク術があればこそだという。



「弓子夫人は“メジャー選手の妻はこうあるべき”という鉄の掟を持っています。その1つがお金の管理。夫が稼いだ大金は、妻が運用するべきだと考えているのです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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