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コンビニに、ネット通販!4大電子マネーの得意分野を総比較

2018年4月25日 16時00分



「なんとなく怖い」「無駄遣いが増えそう」と、敬遠している人も多い電子マネー。だが、使う金額を設定できる“先払い式”なので、とても節約に向いているそう。さらに生活習慣に合わせたカードを選べば、効率的にポイントを貯めることができるお得なシステムだという。



「よく電子マネーは現金と比べて支払うときの痛みがないから節約には不向きという声を聞きます。それはちょっと違います。今回紹介する現金を自分でチャージする先払い式の電子マネーはチャージするときに痛みを伴うし、入れただけしか使えないから無駄遣い制限もかかる。使ってみると、これほど節約に向いたシステムはないと思います」



こう話すのは、日本初の電子マネー「Edy」(楽天Edyの前身)がサービスを開始した'01年から、電子マネーを利用している家事アドバイザーの矢野きくのさん。



「電子マネーを使った節約は、(1)使用額を自分で設定し守ることで家計をスモール化する、(2)電子マネーを使って付与されるポイントによる節約の2つが同時にできる点が大きなメリットです」



そこで、今回は普及が進んでいる4大電子マネーを例に、矢野さんが生活習慣にあったカードの選び方を解説してくれた。



【WAON】



イオンが発行するイオングループに特化した電子マネー。



「イオングループ以外にローソンやファミリーマートでも使え、どこで使った場合でも200円で1ポイント付与。コンビニではPontaやTポイントを提示して両方にポイントが付与される2重どりが可能です」(矢野さん・以下同)



さらにイオンの店頭に空きペットボトル5本を持参すると1ポイントなど、さまざまなポイント付加のルールがあり、イオンを生活の中心にしている主婦にピッタリだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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