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千葉松戸女児殺害・渋谷被告に4人の妻 過去に東南アジア系の女とも同居か

2018年6月14日 17時00分

 昨年3月、千葉県松戸市立小3年のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9=当時)が殺害された事件で、殺人と強制わいせつ致死、わいせつ目的略取・誘拐、死体遺棄の罪に問われた元保護者会長の渋谷恭正被告(47)の裁判員裁判の第7回公判が13日、千葉地裁(野原俊郎裁判長)で開かれた。

 この日は証人として、2014年に渋谷被告と離婚した元妻の中国人女性が出廷。証言台の周りには、遮蔽板が置かれた。

 尋問で元妻は、北京語の通訳を聞きながら、流ちょうな日本語で返答。この元妻と渋谷被告の間には長男と長女がおり、事件当時(17年3月24日から行方不明)は同居していた。

 検察官から「なぜ離婚後、被告のアパートに住んでいたか?」と聞かれると「復縁という考えがあり、子供には、父母の両方がいたらいいと思った」と明かした。

 元妻は被告が所有していたキャンピングカーから押収された証拠品のSM器具については「私のものではない。見たことがないので、分からない」と返答した。

 また被告には、これまで“妻”と言える存在が4人いたようだ。近隣住民は「二十数年前、北海道で当時16歳のフィリピン人女性と結婚し、子供ができたが離婚。子は妻に引き取られ、被告は01年に千葉へ戻ってきた」と話す。

 さらに「千葉に戻った渋谷には、内縁の女がいたが、07年に中国人の女性(この日の証人)と結婚。2人の子をもうけたが離婚した後、東南アジア系の女と同居し、2人の子育てをしていた」(同)とも。

 女性に不自由したわけではなく、子供がいたにもかかわらず、なぜこのような残酷な事件を起こしたのか。14日の公判ではいよいよ被告人質問が行われる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「千葉松戸女児殺害・渋谷被告に4人の妻 過去に東南アジア系の女とも同居か」のコメント一覧 11

  • 匿名さん 通報

    これは冤罪間違いなしの件でしょ。 それなのにまだ渋谷さん有罪一色とはおそれいった。 殺害した様子を知っている人間が真犯人となるでしょう。

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  • 匿名さん 通報

    容疑者が一言も言ってないのに、なぜ殺害時の様子がわかったのかあやしい。 これは無罪にするしかない。

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  • 匿名さん 通報

    即刻死刑にせよ!

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  • 匿名さん 通報

    本人がこれだけ無罪を主張する場合、冤罪の疑いを考えなくてはいけないのに有罪、死刑だという声ばかり聞かれる。こういう連中のレベルが窺い知れる。死刑にしろという連中に限って現実生活では不道徳な奴が多い。

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  • 横町のジジ 通報

    ま、世の中には「馬鹿・間抜け・気狂い」が溢れかえっています。ただ、それだけの話。周りの人間全部が「まともな生き物」だなんて、考えていませんよね。馬鹿が溢れています。

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