0

ついついハッスルし過ぎるバンコク夜の名所ゴーゴー街 ただし屋台の精力剤、EC治療薬には要注意

2018年6月14日 17時00分

スクンビット通りの屋台に並ぶ精力剤や大人のオモチャ

[拡大写真]

【アツいアジアから旬ネタ直送 亜細亜スポーツ】タイ・バンコク屈指の歓楽街ソイ・カウボーイでさる4月、60代の英国人旅行者が急死した。そこは100メートルほどの路地の左右に30軒余りのゴーゴーバーが立ち並び、日本人には「ソイカ」と呼ばれる人気ナイトスポット。アジア人はもちろん欧米人の夜遊び客も多く、ゴーゴー嬢相手に鼻の下を伸ばす姿をよく見る。

 現場に居合わせた目撃者によると、その英国人はバーのステージ最前列を陣取り、下着姿で踊るゴーゴー嬢を見上げていたところ、突然倒れたのだという。

「他のお客と同じように座っていたのに、いきなり頭から床に倒れこんだの。ずっと楽しそうにしてたんだけど…」

 すぐに従業員やゴーゴー嬢が駆け寄ったが、英国人はその場で息を引き取ったという。病院での検視結果は心臓発作だったが、その原因までは分かっていない。遺体は在バンコク英国大使館が引き取り、無言の帰国となった。

「もしかするとED治療薬や勃起薬の過剰摂取が原因かも」とはバンコク在住記者。自身もよくED治療薬を飲んでから夜遊びに出掛けるそうで、こう警告する。

「バイアグラなどは動悸やめまい、頭痛などの副作用が出ることがある。心臓に負担をかける薬なので、循環器系の持病がある人は服用には注意が必要。ただ、せっかくのタイ旅行だと張り切りすぎて多めに飲んでしまう人も。すると今回のようなことになりかねない」

 ソイカがあるスクンビット通りでは、怪しげな精力剤やED治療薬を売る屋台をよく見掛ける。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「ついついハッスルし過ぎるバンコク夜の名所ゴーゴー街 ただし屋台の精力剤、EC治療薬には要注意」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!