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K−1関係者も度肝を抜かれた! 「ガチンコ不良バトル」の舞台裏

2008年4月16日 09時00分

大会は見事に成功。観客も報道陣も多数詰めかけた

 本サイトでも既報してきた(記事参照前田日明が立ち上げる、新しい総合格闘技大会『THE OUTSIDER』が、ついに3月30日に開催された。全国から不良や喧嘩に自信のある若者たちを集めて、リング上で戦わせようという、この劇画のような大会の模様を特別レポートする。 PRIDE問題以降、苦境に立たされている総合格闘技業界。『DREAM』『戦極(せんごく)』と新たなメジャー大会が旗揚げしたこの春、業界のご意見番「格闘王」前田日明はまったく違う角度から業界刷新に打って出た。


 3月30日に開催されたアマチュア大会『THE OUTSIDER』だ。テーマは「俺は喧嘩が強い、と思っているヤツはリングに上がって試合してみろ」。筋金入りのアウトローたちの中から、磨けば光る“ファイターの原石”を見い出そうというわけだ。

 桜庭、魔裟斗、山本KIDクラスのスター選手になれば、ワンマッチで千万円単位のファイトマネーが保障される。喧嘩、暴走、カツアゲに明け暮れる不良たちの中から、身体ひとつで“闘いの花道”を駆け上がるヤツが登場すれば、それはまさに闘魂ドリーム。

 はたして大会はいかな盛り上がりを見せたのか? 舞台裏も交えてレポートしよう。

 会場はお台場にほど近い『ディファ有明』。試合開始は午後3時だが、選手たちは午前中から集合。九州や東北の選手は早朝の新幹線でやってきたようだ。12時30分からのルールミーティングで一堂に会したアウトローたちは、目つきギラギラ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「K−1関係者も度肝を抜かれた! 「ガチンコ不良バトル」の舞台裏」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    死ぬまでやればいい。どうせ喧嘩自慢しかしないんだから

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