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即刻廃炉せよ!韓国原発事故「西風2メートル」で九州・四国35万人がガン死する!(1)

2012年10月16日 10時58分

 あの大事故から1年半以上経過してなお、いまだ放射能漏れの危険性をはらむ福島第一原発。しかも地震国・日本は、国内各所の原発が新たな事故に見舞われる恐怖を抱えたままだ。そこに追い打ちをかけるように、領土問題で日本にケンカを売る隣国が、あろうことか放射能まで日本にまき散らそうとしている。いったいどういうことなのか。

中古部品が「新品」に化けた

 もはや国内だけに目を奪われている場合ではない。今、とんでもない原発が韓国で猛威を振るい、日本に恐ろしいとばっちりを食らわせようとしているのだ。

 韓国第2の都市・釜山(プサン)の中心部から北東約30キロの日本海沿岸。福岡市からわずか200キロのこの場所で稼働しているのが古里(コリ)原子力発電所である。実はこの原発は驚くべき頻度で事故と不祥事を繰り返し、危険極まりない物体と化しているのだ。

 問題となっている古里原発1号機は、韓国初の商業用原発として78年に運転を開始。わかっているだけで、10年までに127回の事故や故障が発生し、この3年間でも、1~4号機合わせて8件もの事故を起こしている。

 今年に入ってからも、韓国国内を揺るがす悪質な事故が明るみに出た。原発協力会社の社員が規則どおりの作業を行わず、外部電源がとぎれ、非常用発電機も故障で作動しない全電源喪失という緊急事態が発生した。韓国紙記者が説明する。

「原子炉や使用済み燃料プールの冷却に支障が出かねない事故でした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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