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DVで逮捕の元サッカー日本代表・奥大介容疑者「指導者時代から情緒不安定だった」

2013年6月11日 11時00分

「このままなら本当に殺される……」

 脅迫の疑いで神奈川県警戸塚署に逮捕されたサッカー元日本代表の奥大介容疑者の妻で女優の佐伯日菜子が、以前から知人にも、おびえた様子で夫への恐怖を相談していたことが分かった。

 長年、夫の家庭内暴力に耐えてきたとされる佐伯だが、彼女と10年近く付き合いのある知人女性によると、数年前にも奥容疑者から「殺すぞ」と脅された話を聞いていたという。

「大介さんの暴力が始まったのは彼が引退した6年ぐらい前からで、『オレが引退したのは、おまえのせいだ』と言われるようになっていたと聞きました。『体は動くのに、精神面が影響している。家族のサポートがないからだ』とか、その暴力も最初は肩を押す程度だったのが平手打ちになり、そのうちに人前でも蹴飛ばすようになって『殺すぞ』と言われるまでにエスカレートしているって」(同)

 奥容疑者は日本代表としても活躍したスター選手だったが、2006年に横浜F・マリノスから戦力外通告を受け、翌年に横浜FCへ移籍も同年限りで引退。その後は指導者として活動していたが、この1月に「体調不良」で退職していた。かつて所属していたチームの関係者によると「30代前半で動きが明らかに落ちていたんですが、『オレは負傷さえなければ40まで動ける』とは言っていた」という奥容疑者だけに、無念の引退となったイラ立ちからDV夫となってしまったのだろうか。同関係者は「家族のせいだとは聞いたことはなかった」というものの、前出女性によると「何かにつけ日菜子さんが責められていたようです」という。

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