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フラッシュモブされて離婚を決意?結婚披露宴における”サプライズ”の是非

2016年6月3日 12時05分 (2016年6月5日 17時05分 更新)

 5月28日、某Q&Aサイトに一般の女性ユーザーが、結婚式の披露宴でフラッシュモブ(ドッキリの手法の一つ)が展開されて離婚を決意した一部始終について書き込んだ。この“フラッシュモブ離婚”は広く反響を呼び、同情や賛否の声が多数出ている。

■フラッシュモブ嫌いの新婦が号泣…そして離婚へ

 町中で、歩行者が突然パフォーマーに変身して歌やダンスを披露し、対象者を驚かせるドッキリの手法の一つ「フラッシュモブ」。CMやテレビ番組などで用いられ、今やサプライズの一つとして広く浸透している。

 しかし今回上記サービスに投稿したユーザーは、大のサプライズ嫌い。自身の結婚式の打ち合わせで「サプライズは嫌いだからそういうのは無しにしてください。特にフラッシュモブは流行っているけど、本当に苦手だからやめてね」と再三にわたって念押ししたという。

 いざ当日になると、披露宴の終盤に新婦の彼女にとって悪夢が起きる。記念撮影をしようとした瞬間、彼女の嫌いな洋楽(欧州の音楽バンド「One Direction」の楽曲『What Makes You Beautiful』)が流れ、カメラマンやスタッフ、シェフ、友人が踊り始め、さらには旦那もその輪に入り、最後に花束を差し出したというのだ。

 同ユーザーは「……カメラのフラッシュ。歓声。拍手。この茶番。なにもかもが、嫌だった」と当時の心境を吐露し、「私は目眩と共にその場に泣き崩れました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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