『報ステ』党首討論"1分遅れにブチ切れ"安倍首相がFacebookでさらに番組攻撃! 詭弁と嘘だらけの言い分に愕然

2016年6月23日 17時30分 (2016年6月30日 19時04分 更新)

自由民主党HPより

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 逆ギレクレームに他党攻撃のデマまで撒き散らす......これのどこが「美しい国」の首相の姿なのか?

 6月21日にテレビ朝日『報道ステーション』で放送された9党党首会談。収録後、安倍首相が"プッツン"。「ちょっと6時に出なきゃいけないんだよ、飛行機の問題があるから!」とわめき散らしたのだが、議論をダラダラ引き伸ばしたのは安倍首相本人であり、理不尽極まりない逆ギレであることは放送を見れば誰の目にも明らか。ネット上では、〈ひどい自己チュー〉〈一国の首相として恥ずかしくないかい〉などと非難が殺到した。

 ところが、安倍首相は、そうした自分の子どもじみたブチ切れクレームを反省するどころか、Facebookでさらにネチっこくテレ朝と民進党に絡み始めた。

 昨日22日のことだ。〈...秘書です。〉との書き出しで始まる投稿はこう続く。

〈皆様からご心配やご質問を数多く頂戴し、某党の党首の方が「相当文句を言っていた。あれが首相の姿かと思うとがくぜんとする」などと述べられている「報道ステーションにおける党首討論」の件に関しまして、一言申し上げます。
 報道ステーションの対応にはあきれました。まず時間を守らない。昨日(21日)は「大分へのフライトの関係で18時終了を厳守して欲しい。」と出演交渉をしたところ、テレビ朝日側が「18時の終了を厳守するのでやりたい。」との収録時間の厳守を条件に了解しました。
 にも関わらずこちらが席を立たなければならない事をわかっていて18時を過ぎてから質問を投げかけ、あたかもこちらが打ち切った様な印象を与える演出は卑怯です。

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