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警視庁捜査1課長が竹刀で23歳美人記者をボコボコ

2017年2月15日 13時00分 (2017年2月20日 11時18分 更新)

 2月13日に警視庁捜査1課長に就任した上野洋明氏(58)が、刑事部の武道始式で入社1年目の女性記者Aさん(23)に全治3週間の怪我を負わせていたことが週刊文春の取材で分かった。



 1月26日の午後に行なわれた武道始式で「TOKYO MX」の新人女性記者のAさんと対戦した上野氏は、剣道の経験のない彼女の腕を目掛けて、チャンバラのように“横打ち”で執拗に連打したという。


「防具に覆われていない生身の腕が打たれ、バチン、バチンという音が道場に響いていました。彼女は身長が150センチ台で細身の体型。『大丈夫なのか』という雰囲気が漂い、道場はシーンと静まり返りました」(その場にいた警察関係者)


 Aさんの診断結果は全治3週間の打撲だった。Aさんは都内の女子大学に在学時はミスコンで優勝し、学生キャスターとしてニュース番組にも出演していた才媛だ。


一方の上野氏は、「北海道出身で高校時代は野球一筋。歴代捜査1課長の中でも“現場”を知っていると評判です。ただ以前から『部下に厳しすぎる』という声もあった」(社会部記者)。



 週刊文春の直撃取材に、上野氏は「試合で相手が怪我すると怪我をさせたほうは何か問題あるんですか?」などと答えた。


 またMXは次のように回答した。


「武道始式に弊社報道局の記者が参加いたしました。その際に、負傷(打撲)いたしましたが、現在は治癒しておりますので、コメントは差し控えさせて頂きます」


 週刊文春2月16日発売号では、武道始式当日の様子、上野氏の直撃取材、Aさんの親族のコメントなどを詳細に報じている。


(「週刊文春」編集部)


注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 100+

  • 匿名さん 通報

    試合なのか?ただの見世物なのに怪我させて反論するとは「警察」ではないぞ。謝って済むなら警察要らねぇ、じゃなくて謝りもしないこの警官要らねぇだな。

    212
  • 匿名さん 通報

    防具を付けてない相手を本気で連打。もはや暴力。

    197
  • 匿名さん 通報

    この男は加減を知らないバカだ。

    180
  • 匿名さん 通報

    試合じゃなくて取材だろ。アホかこいつは。

    170
  • 匿名さん 通報

    記者が美人じゃなくてもこれは暴力。

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