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インフルエンザ 今季のピーク過ぎても患者数151万人

2017年2月17日 18時53分 (2017年2月22日 10時07分 更新)

国立感染症研究所が作成したインフルエンザ流行レベルマップ

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 国立感染症研究所は17日、2月12日までの1週間に国内で報告のあったインフルエンザ患者数は推計で約151万人となり、前週に比べて48万人ほど減少したと発表した。



 2月6日~12日までの1週間に、全国5000カ所の医療機関を受診したインフルエンザ患者の数は、14万1666人。1医療機関あたりでは28.57人となり、前週に比べると10人近く少なくなった。



 医療機関あたりの患者数を都道府県別にみると、高知県が最も多く41.63人、次いで福岡県(39.77人)、大分県(38.55人)、鹿児島県(38.31人)、愛知県(38.03人)と、西日本を中心に患者数が多い状態が続いている。



 定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数の推計は、約151万人となり、前週の約199万人より減少したが、依然として45の都道府県では警報レベルを超えている。


 


■全国の感染症の流行状況は、ハザードラボ「感染症マップ」をご覧ください。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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