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ロフト付き物件に住んで後悔した人の声 「冷暖房が効かない」「トイレが不便」

2017年3月12日 17時00分 (2017年11月7日 17時15分 更新)

進学や就職で4月からの新居を探している人もいるだろう。不動産屋から様々な部屋を紹介され、そこでの暮らしをイメージして心躍らせていると思う。その中でロフト付きの物件を紹介されることはないだろうか。


2ちゃんねるには3月6日、「ロフト付き物件契約しちゃった新入学生」というスレッドが立ち、スレ主は、



「馬鹿だろ」


と見下した感じだ。


■「風邪引いた時にハシゴ降りるの地獄」



ロフトとは屋根裏部屋のこと。一般的に、一人暮らしをするときの間取りは1Rや1Kが多いが、スペースには限りがある。普段過ごす空間と寝る空間が同じことに抵抗を感じる人もいるだろう。


だがロフト付き物件であれば、普段はリビングで過ごし、寝るときはロフトなど、居室と寝室を分けることができるほか、ロフトを収納や趣味の空間に充てることができるという利点がある。いわば、「自分の隠れ家」として利用できるわけだ。スレッドではロフト付き物件がいいと思う人が書き込んでいる。



「ロフトで寝るの憧れる」「秘密基地っぽいとこに皆憧れる」
「ロフト付き物件でロフト部分を鉄道部屋にするのが夢なんだ」


だがいいことばかりではない。実際にロフト付物件に住んだ経験がある人は収納スペースの魅力は認めつつも、冷暖房が効きにくくなることをデメリットとして挙げている。



「天井高いから冷暖房効きにくいのは認める」
「冷暖房効きにくいのはイマイチ」
「常時エアコン× 扇風機で室内の撹拌やる覚悟があれば夏も寝れなくは無い」


暑い空気は部屋の上に逃げることから、居室よりも温度が高くなる。冷房の効きが悪ければ、暑くて眠れないこともある。また、ハシゴの昇降が不便すぎる、という意見も挙がっている。



「風邪引いた時にハシゴ降りるの地獄」
「酔って帰ってきたとき死ぬ 二日酔いのときトイレにかけこむの大変」


こうした不便さから、「(ロフトから)初日でベッド下ろした」という人もいた。


■寝るためにはしごを昇ることに恐怖を感じ、使わなかったという女性も


都内の不動産会社に勤務し、「不動産の伝道師」として活動する安孫子友紀氏は、キャリコネニュースの取材に対して「女性の入居者には向かないと思います」と話す。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 11

  • 匿名さん 通報

    ロフトは、そもそも寝室や居住空間としては想定されていない空間です。 それをわかって利用するならともかく、それを勧める不動産仲介業者はダメです。

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  • 匿名さん 通報

    冷暖房効きにくいは確かに。特に夏場は下のメイン部屋の方についてるエアコンの風を、扇風機2機くらいで上のロフト部分に回さないととても寝れなかった。急な来客時に片付け楽だったりいい面も多いけどね。

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  • 匿名さん 通報

    どんな部屋にもリスクとメリットがある。自分をちゃんとわかっていれば後から文句を言う事もないだろう。

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  • 匿名さん 通報

    私なら二日で上り下りに挫折して床に布団ひくな。

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  • あの店名とは無関係 通報

    「風水」的観点からすれば、ロフトを寝室にするのは大凶。ロフトはあくまでも荷物置場。そこで寝る行為は、自身が「お荷物」になってしまう。運気下げまくりなのは経験済。

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