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水素水サーバーから出火などのトラブル 福岡など6件相次ぐ リコールへ

2017年3月17日 18時06分 (2017年3月22日 18時07分 更新)

韓国製の水素水サーバーで出火相次ぐ(スイソサム HPより)

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 健康やアンチエイジングへの効果がうたわれているが、効果には「根拠がない」と国民生活センターに判断された水素水だが、韓国から輸入した「水素水サーバー」の一部が出火する火災などのトラブルが、福岡県などで相次いで発生し、販売元が無償交換を発表した。



 リコールの対象となるのは、佐賀県佐賀市の「スイソサム」が韓国から輸入し、2012年7月~2016年3月にかけて販売した「水素水サーバーWP-1000S」285台。



 リコールの届け出があった消費者庁経済産業省によると、福岡県で昨年12月、同製品から出火するなど、消防が出動しなかったケースを含め、これまでに6件のトラブルが報告されているという。



 原因については調査中だが、制御基板上の部品に大量の電流が通って加熱し、火花が散ってトラッキング現象を起こしたものとみられている。



 スイソサムは、対象製品の購入者やレンタル利用者に対し、使用を中止し、問い合わせの上、代替製品に交換すると呼びかけている。



【この件に関する問い合わせ先】


スイソサム 電話:0952-20-0155(平日午前10時~午後5時)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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