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若者の「和菓子離れ」が明らかに カロリーが高いけどオシャレな洋菓子を支持する傾向

2017年5月9日 15時12分 (2017年5月12日 16時31分 更新)

嬉しいことがあったときも、少し疲れたときも食べたくなるのが甘いお菓子。「うなぎパイ」で有名な春華堂は5月9日、「和菓子の喫食率」に関する調査結果を発表した。


調査期間は4月7日~14日、東京・埼玉・千葉・神奈川に居住する男女1299人を対象にインターネットで実施した。


■40代以下で「洋菓子より和菓子を多く購入する」人は1割のみ



和菓子と洋菓子どちらが好きか聞いたところ、「どちらも同じくらい好き」(49.3%)という回答が最も多かった。次いで「洋菓子の方が好き」(33.6%)で「和菓子の方が好き」は13.2%に留まった。


年代別に見ると60代以上は「洋菓子の方が好き」(19.4%)、「和菓子の方が好き」(16.2%)と大差はない。しかし10~50代はより洋菓子を好む傾向があり特に30~40代で「和菓子の方が好き」と答えた人は1割に満たなかった。


また購入するスイーツの種類を聞くと「洋菓子を多く購入する」と答えた人は10~40代で約6割、50代で半数近い46.4%となっている。一方「和菓子を多く購入する」という人は60代で29.3%、50代で14.9%、40代以下では約1割程度だ。


若年層に洋菓子を食べる頻度について聞いてみると「毎日」「週に数回」食べると答えた人は10代で42.2%、20代で33.9%と全年代の平均より高くなっている。しかし和菓子について同様に答えた人は10代で24.9%、20代で19.7%となっており、若年層の和菓子離れが顕著となっている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    きな粉×黒蜜系が好っき

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