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総選挙直後に加計学園獣医学部の設置認可との情報が! 選挙中は「加計隠し」、終わったとたん「認可」の卑怯計画

2017年9月23日 22時00分 (2017年10月1日 22時35分 更新)

自由民主党公式サイトより

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 25日に記者会見で、28日の臨時国会冒頭での解散を発表する予定の安倍首相。しかも、28日の臨時国会では、野党も同意している北朝鮮への非難決議を採択する予定だったが、安倍自民党はこれを見送る方針らしい。決議案採択の手続きに入れば内閣不信任決議案が提出される可能性があり、そこで野党から批判を浴びるのを恐れてのことだという。

 国連でもあれだけ北朝鮮への圧力強化を呼びかけていたのに、テレビ中継が入る国会で批判されることを避けるためだけに、北朝鮮への非難決議の採択さえ見送る......。言っていることとやっていることがあまりに違いすぎるではないか。

 安倍首相がここまで強引に解散にこだわる最大の理由はもちろん、森友・加計疑惑隠しだ。

 じつは、ここにきて、それをさらに裏付ける話が飛び出した。加計学園の岡山理科大学獣医学部新設をめぐる文科省の大学設置・学校法人審議会(設置審)の認可判断が8月から10月に延期されたことは既に報道されているが、その詳しい日程について、日本維新の会の下地幹郎衆院議員が「文科省の関係者から話を聞いた」として、こんなツイートをおこなったのだ。

〈「10月23日」、文科省の審議会において加計学園の認可判断が下されることになりそうです。
この「10月23日認可判断」という日程から逆算すれば、「9月28日の冒頭解散」しかありえない、という判断が行われたようであります。〉

 ようするに、安倍首相は加計の認可判断が出る前に選挙をやってしまおうと、冒頭解散を決め、22日投票、翌23日に設置審判断というスケジュールにしたと下地議員は言うのだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 60

  • 匿名さん 通報

    こんな不公平な与党の施政下では、もう、生きていけない。自民党にお灸を!

    77
  • 匿名さん 通報

    アベ無責任内閣は臨時国会で衆議院を解散して総選挙で逃げ切る算段のようだ。 此処まで姑息とは呆れ返る。

    63
  • 匿名さん 通報

    北朝鮮ミサイル危機を散々煽っていたのも極力森友加計疑惑から国民の目を逸らす為なのが丸分かりだ。

    62
  • 匿名さん 通報

    前政権時には腹痛とかで唐突に政権を放り出し、アベノミクスが失敗し学園問題で尻に火が付くと、また突然の内閣解散。その間の政策も海外での異常なバラマキと国内での増税の数々。もう悪総理の首切りの時期ですね。

    55
  • 匿名さん 通報

    加計学園の建築費は水増しされており約50億円近い補助金詐欺が疑われ、もちろんそれに安倍総理大臣も関与している。

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