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デパ地下で「おばさんとのケンカ」回避のために知っておきたいルール!

2017年9月28日 09時58分

「ちょっと手が離せないからポン酢、買ってきて」などと妻から言われ、不慣れなスーパーやデパ地下に行くハメになったという経験はないだろうか? こんな体験談をひとつ。

「急に親戚が来ることになったので、隣町のデパ地下で寿司や揚げ物などの買い出しを頼まれた時のこと。支払い中の人の後ろに並び、いざ、自分の番が来たかと思ったら、突然『こっちが先なんですけぇどぉ?!』と言われてビックリ。確かに、私よりも先にその場所にいましたが、買おうかどうか迷っている人に見えていたので。『察しろ』ということなんでしょう。そう悟りました」(39歳・出版)

 男社会に暗黙のルールがあるように、客層の大半が主婦であるスーパーやデパ地下にも、男性にとっては、戸惑うばかりの特殊な文化が形成されているようなのだ。

 そこで、主婦の皆様に「スーパーやデパ地下で男性にイラっときたこと」を聞いてみたら、ポンポンと次のような不満が飛び出したのだ。

●100g、200gなどの量り売りをしている惣菜コーナーで、量のイメージが持てていない男性が、「100gってどれくらいなの? ちょっと多いな、少ないな」とモタモタしていることがあるとイライラする

●自分でバーコードをスキャンして精算をする「セルフレジ」があるスーパーで、使い方がわからないのに使ってる人。やりかた知らないなら、普通のレジに並んでよ!

●立ち止まってじっくり商品を選んじゃってる男性は多い。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「デパ地下で「おばさんとのケンカ」回避のために知っておきたいルール!」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    昼休み、弁当の前で延々悩んでいるヤツ。邪魔。

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