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公明党がマニフェストで月曜半休にする「シャイニングマンデー」提唱 「プレミアムフライデーとは関係ありません」

2017年10月5日 19時27分 (2017年10月10日 17時35分 更新)

プレミアムフライデーが全く普及せず、早くも月末から月初への変更が囁かれる中、今度は「シャイニングマンデー」なるものが生まれるかもしれない。公明党は10月5日に発表した衆院選のマニフェストの中で、月曜日の午前中を半休にする「シャイニングマンデー」を掲げている。


月曜午前に休めるようにして、週末・週明けの消費拡大に繋げる



同党は、衆院選の重点政策として「教育負担の軽減へ」、「力強く伸びる日本経済へ」「人を育む政治の実現へ」「復興・災害対策の強化へ」の4つを挙げている。このうち「力強く伸びる日本経済へ」では、軽減税率の実施や働き方改革の実現、成長戦略の加速を目指すとしている。


働き方改革では、時間外労働に罰則付きの上限規制を導入する他、勤務終了から翌日の始業までの一定の時間を設ける「勤務間インターバル制度」を促進していく。そうした様々な施策の一環として「シャイニングマンデー」の普及を促すという。マニフェストには、



「月曜午前を半休にする『シャイニングマンデー』(仮称)の普及促進や有給休暇の取得促進など、働き方・休み方改革を進め、週末・週明けの消費拡大にもつなげます」


とある。


月曜日の午前中が休みとなれば、日曜日も遠出をしたり、飲み会に行ったりしやすくなる。週末につい夜ふかしをしてしまい、月曜日の朝が辛いという人にとっても嬉しい政策ではないだろうか。ネットには「名前はアレだけど、本当ならいいよね」と歓迎する人もいた。


一方で、批判的な声も少なくない。



「有給を消化の義務を会社に与えるとか、夏休みにバカンスを取れる制度とか作ってください」
「サービス残業をなくせばプレミアムフライデーもシャイニングマンデーも必要ない」


また筆者(編集部N)は略称がどうなるのかとても気になった。プレミアムフライデーは「プレ金(ぷれきん)」と略しているが、シャイニングマンデーはどう略せばいいのだろう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 18

  • 匿名さん 通報

    民間を知らない!世間を知らない!土日休みなら仕事がたまってる月曜日!出来る訳がない!病院も行った事がないのか?

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  • 匿名さん 通報

    安倍もダメだが、周りもオカシイ!現実見てない議員が跳梁跋扈しほうだい!

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  • 匿名さん 通報

    お前の方がよっぽど←お前は休まないんだな!

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  • 匿名さん 通報

    世の中、分かろうとしない奴がいたら反対意見は出さないと、良い方向が分からない。反対意見は非難とは限らない。検討材料にすれば良いじゃないかと思います!

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  • 匿名さん 通報

    いきなり何だ?衆議選の争点にもならない。あるいは争点隠しを狙っているのか?宗教政党はいつも権力に擦り寄るし権力も宗教を利用する。

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