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百田尚樹が沖縄・高江で頭悪すぎデマ! 反対派テント村に漢和辞典があったという理由で中国人関与匂わす

2017年11月1日 23時46分 (2017年11月8日 20時58分 更新)

ヘイトデマをまき散らす百百田尚樹のツイッター

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 作家の百田尚樹が、10月27日に沖縄県名護市で講演会を行った。主催した実行員会の委員長は、文化放送チャンネル桜沖縄支局キャスターで「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」なる団体の代表を務める我那覇真子氏。この組み合わせだけで、沖縄米軍基地反対運動を揶揄し県民を貶める意図がプンプンしてくるが、おまけに前沖縄県知事の仲井眞弘多氏と元名護市長の島袋吉和氏が「呼び掛け人」となっているのだからクラクラしてくる。

 しかも、講演会のなかで百田は、またもや沖縄へのヘイトと中国・韓国人に対するヘイトをぶちまけた。

 講演会の模様を伝えた沖縄タイムスの記事によると、百田は〈講演前に東村高江周辺のヘリパッド建設反対運動の現場に行った時のエピソードを紹介、「中国や韓国から来ています(と参加者の内訳を同行者に説明され)、嫌やなー、怖いなー、どつかれたらどうすんの(と返した)」と発言した〉という。

 どうみても"基地反対運動をしているのは中国人と韓国人"と決めつけたうえで、「どつかれたらどうすんの」など言って、"暴力を振るう人たちだ"とレッテル貼りをしている。まさに特定の人種・国籍を標的にしたヘイトスピーチだ。

 一方、百田は講演後の沖縄タイムス記者からの取材に対し、「県民が半分で、あとは全国、世界から活動家が来ているということに対して怖いと言った。差別意識は全くない」と言い訳。だが、百田が基地反対運動に絡めて外国人に対するヘイトを扇動しているのは明らかだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    とんでもデマ…人の批判の前に自分の記事を振り返ってはいかがかな>リテラ

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  • streetshin 通報

    この記事書いた人、YOUTUBEにUPされてる沖縄タイムスの頭のおかしい阿部記者と百田氏とのやり取りを見ていないのか?デマを拡散させては世の迷惑です。

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  • 匿名さん 通報

    記事書いた人どんだけ反百田尚樹なのw

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