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トヨタ4万台リコール=走行・駐車ブレーキ不能恐れ

2017年11月15日 14時24分 (2017年11月15日 23時57分 更新)

 トヨタ自動車は15日、2011年11月〜17年10月製造の乗用車「プリウスPHV」「C―HR」を計4万2665台リコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。ハイブリッドシステムの保護用ヒューズが断線して走行不能となったり、駐車ブレーキが使えなくなったりする恐れがある。海外での販売分は計約14万台が対象で、同社は各国の法令に応じた措置を取る。

 国交省によると、プリウスはヒューズの耐久性テストが不十分だったため、坂道を毎日上るなど負荷の高い運転を繰り返すと断線する可能性がある。C―HRは電動式駐車ブレーキの不具合検出プログラムが不適切なため、長期間操作しないと使用不能になる可能性があり、155件のトラブルが起きている。 

コメント 8

  • 匿名さん 通報

    「長期間操作しないと使用不能になる」。 出荷前のこのテストはどの様にするのだろうか。「長期間操作しない」状況を作らなければいけない。 動作テストは当然だが、不動作テストはなかなか大変だ。

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  • 匿名さん 通報

    155件で11年から?トヨタ相談センターはクレーマー扱いして相手にしないんだろうな。相談センターいらないね。馬鹿トヨタ。ユーザー無視のくそメーカーつぶれちゃえよ。

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  • 匿名さん 通報

    ついでに暴走する不具合もこっそり修正したら??

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  • 匿名さん 通報

    エンジンonで認知症検査+反応速度確認プログラム作動、合格しなければ走り出さない機能を組み込んでください。何度もやり直そうとする人は運転シート装備の電撃装置作動でお願いします。

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  • 匿名さん 通報

    資格なし検査員で不具合なし < 恐らく日産の事だと思うが、日産はクソつまらん不具合が出る。エンジンのアース線が短すぎて振動で断線するとか。

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