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『るろうに剣心』作者・和月伸宏の児童動画所持容疑をネタで消費する人たち

2017年11月22日 22時30分 (2017年11月29日 20時24分 更新)

『ジャンプSQ.』公式サイトより

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 11月21日付の読売新聞で、漫画家・和月伸宏(本名・西脇伸宏)が女児動画所持容疑で書類送検されたことが報じられた(るろうに剣心作者を書類送検…女児動画所持容疑)。

 報道によれば、和月容疑者は、10代前半の女児の裸が写った動画を収録した複数のDVDを事務所で所持していたとする容疑を認め、「小学校高学年から中学2年生くらいまでの女の子が好きだった」と供述しているようだ。

 和月容疑者は、今年9月より自身の代表作である「るろうに剣心」の新シリーズ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編-」を『ジャンプスクエア』(集英社)で開始したばかりだった。発行元の集英社は「今回の報道を受け、社として重く受け止めております。作家は、深く反省しています。ジャンプスクエアで連載中の『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-』は12月4日発売号より当面の間休載させていただきます」と発表している。

 21日19時現在、ツイッターでは「和月伸宏」「るろうに剣心」、「児童ポルノ」などがトレンド入りしている。さらに一時は、16歳の女子高校生と買春行為を行ったとして、2002年に児童買春禁止法違反で逮捕された漫画家・島袋光年の愛称「しまぶー」もトレンド入りをしていた。ツイッターに限らず、各メディア、まとめサイトなどでも、本ニュースは非常に話題になっている。

 そうしたネット上の反応の中には、和月容疑者が書類送検されたことをネタとして消費するような書き込みが多数みられた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • zozo 通報

    児童ポルノを抑制するとするなら、ある一定ラインでの線引きをし、「性癖」を「特殊な精神病」と捉え、ある程度受け入れ管理できる体制を作るべきではないだろうか?

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