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韓国でなぜ反日攻勢が激化?日本大使館前に次は”徴用工像”設置の醜態

2017年12月17日 08時45分

 韓国の市民団体が14日、ソウルで開かれたシンポジウムの中で、来年3月に日本大使館前に「徴用工」の像を設置することを発表し、日本国内では度重なる「いやがらせ」に怒りを通り越して、呆れムードが広がっている。

「いわゆる従軍慰安婦問題の次に、韓国が日本叩きの歴史戦のカードに選んだのが”徴用工”問題です。韓国内では先の大戦中に『日本国内の炭鉱や工場などで過酷な労働を強いられた』とする元労働者やその遺族が、日本企業に対して損害賠償を訴える事例が相次いで起こっている。今回のシンポジウムはその関係者らの市民団体が開いたもので、韓国の与党議員や大学教授なども参加して、日本大使館の前にある慰安婦像の隣りに高さ4メートルの新たな像を作ることを決定しました」(新聞社記者)

 いうまでもないが、この徴用工問題も1965年の『日韓請求権協定』で「完全かつ最終的に解決済み」の話である。韓国も加入しているウィーン条約でも、外国公館前での侮辱行為など禁じられている。いや、それ以前に韓国は「強制徴用」と言いがかりをつけているが、当時は宿舎も用意されていたし、見つかった朝鮮人徴用工の給与明細によれば「給与50円」(日本人巡査の初任給は45円、一等水兵は30円)とむしろ高給だったことが判明している。

 戦時下に労働義務を課すのは、アメリカ、イギリス、ソ連など世界中の国々でも行われていたことで、昭和20年に入り、米軍の本土空襲で食料事情や労働環境が悪化したが、それは同様に重用された日本人とて同じだった。

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