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カヌー薬物混入“加害選手”が初告白「オリンピアンの妻に追いつきたかった」

2018年1月17日 16時00分

 カヌー日本代表の座をめぐって起きた前代未聞の薬物混入事件。犯行を自供した鈴木康大選手(32)が「週刊文春」の取材に答えた。


 昨年9月の日本選手権で、鈴木選手は小松正治選手(25)の飲み物に筋肉増強剤メタンジエノンを混入。その結果、小松選手はドーピング検査で陽性と判定され、日本アンチ・ドーピング機構による暫定的な資格停止処分を受けた。さらには薬物混入だけでなく、金銭の盗難やパドルの破損、メールでの誹謗中傷など妨害行為も次々と明らかになっている。


「週刊文春」取材班がインタビュー取材を申し込んだところ、鈴木選手はA4用紙に自筆で綴った書面で回答した。


〈今回の事件は警察でも包み隠さず申し上げていますが、私個人の犯罪にほかなりません。小松選手をはじめとして、ご迷惑をおかけした仲間に心からお詫び申し上げます〉




 そして事件を起こした理由について、鈴木選手は次のように告白している。


〈オリンピアンの妻に追いつきたい、オリンピックに出場したいとの一心で卑怯なことをしてしまいました〉


 1月18日(木)発売の「週刊文春」では、現役の代表選手、鈴木選手の義父へのインタビューに加え、鈴木選手の女性関係についても報じている。


(「週刊文春」編集部)


注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    こりゃ、奥さんにもとばっちり

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  • 匿名さん 通報

    陰口や嘘の噂を流して、誰かを貶める人間。自分はそれでのし上がる。

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  • 匿名さん 通報

    水泳の富田以来のびっくり騒動やな。

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