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小室家が20年間にわたり引きずっている親戚間での金銭的なもめ事

2018年2月13日 16時00分
'90年ごろに開かれた佳代さんと敏勝さんの結婚式。左のふたりが八十子さんと国光さん

「角田(旧姓)佳代さんは小学3年生ごろに神奈川県藤沢市に引っ越してきて、祖母とご両親、弟の5人暮らしでしたね。お母さんの八十子さん(すでに他界)は、お子さんふたりを出産する前後に全身がリウマチになり、簡単に出歩けなくなってしまいました。病気のストレスも相まって、宗教団体に入会していたことを覚えています」(八十子さんを知る知人)



 一家を支えていたのは現在、小室さん親子と同居している佳代さんの父・国光さんで、当時は横浜市内の工場勤め。



 幼いころから母親に気を遣う父親の姿を見ながら、病気に苦しむ母の世話をするという“苦労時代”が佳代さんの「原点」だった─。



 そして短大を卒業後の'90年ごろに横浜市役所に勤める敏勝さんと結婚し、'91年に圭さんが誕生した。



 圭さんの結婚延期が発表された翌日、敏勝さん方の親戚宅を訪ねて話を聞くと、婚約会見後の昨年10月に「食事会」が開かれていたという。



「圭くんから電話で婚約の報告をもらったので、こちらから“久しぶりにいらっしゃってはいかが”と誘い、親戚を集めて本家で食事会を開きました」(小室家の本家筋)



 実は、ほとんどの親戚が圭さんとは疎遠になっていた。



 約20年ぶりの再会とあって、食事会は昼前から約5時間にも及んだという。



「圭くんは警護の方と一緒に来ましたよ。彼と会うのは彼が幼稚園のとき以来で、よく大きくなったなあと。

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「小室家が20年間にわたり引きずっている親戚間での金銭的なもめ事」のコメント一覧 19

  • 匿名さん 通報

    これほど魑魅魍魎な家柄だと、それなりにタフな一般家庭から嫁いでも得体の知れない何かに足絡め取られかねないのに、無菌室で育てられたお嬢様が引き摺り込まれて生涯無事でいられるとは到底思えない。

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  • 匿名さん 通報

    そもそも、だ。小室家の思惑通り嫁にもらったとしても、以後ご両家が集って談笑できるような状況ではなかろう。

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  • 匿名さん 通報

    400万円返せばOKという話なのですか。

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  • 匿名さん 通報

    所得の低い 貧乏人には 多少なりども生活に余裕のある一般家庭には計り知れない、金銭的な呪縛があると思う。

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  • 匿名さん 通報

    四面楚歌とはこの事か? 物事すんなり行かないもんだね。 特にお金の工面は大変。 マスゴミもこうやって国民炊きつけて、日銭稼ぐ。しがない世の中。

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