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金正恩の妹・金与正 スイス時代の知られざる“素顔”

2018年2月14日 16時00分 (2018年2月16日 06時41分 更新)

 2月9日から3日間にわたり、北朝鮮の特使として韓国を訪れた金正恩の妹である金与正。「週刊文春」の取材によって、彼女の知られざる素顔が明らかになった。



「生年月日は諸説ありますが、1987年生まれの30歳だとされています。故・金正日総書記と、愛人だった高英姫の娘で、現在は政府高官の夫との間に、子どもが1人いると見られています」(韓国人ジャーナリスト)


 金与正は、金正恩、上の兄・金正哲とともに幼少期をスイスの首都ベルンで過ごしている。当時、彼女は「チョン・スン」と名乗っていたという。中流住宅街の三階建てアパートで三兄妹は同居し、高英姫の妹夫妻が親代わりを務めていた。


 現地を取材した毎日新聞論説委員の澤田克己氏が語る。


「正恩の取材で訪ねたところ、たまたま金与正の存在を知りました。彼女は北朝鮮大使館員の娘として、学校の手続きをしていました。通学の際には、毎回違う女性が送迎しており、少し体調が悪いとすぐ病院に連れて行っていたようで、事情を知らない教師は『過保護な一家だな』という印象を持っていました」



 地元紙「ル・マタン・ディマンシュ」のティテュス・プラトネール記者が語る。


「91年、与正は、兄たちとともにスイスの居住許可を取得。このときの名前は『パク・ミヒャン』となっています。彼女の元には、母の高英姫が2、3カ月毎に訪ねていました」


 2月15日(木)発売の「週刊文春」では、スイス時代に加え、北朝鮮帰国後の金与正の生活ぶりなども詳報している。


(「週刊文春」編集部)


注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 8

  • 匿名さん 通報

    YOUTUBEで韓国大統領との席で笑顔の間に、ふと見える本来の冷たい目つきが怖い。相当なツワモノだと思う。彼女を出してきた北朝鮮の作戦はなかなかのもの。

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  • 匿名さん 通報

    恐ろしい北朝鮮人工作員だ、中核派反原発永久停止訴訟弁護団にも北朝鮮人らが気化して弁護団結成してるらしいが日本は規制が甘過ぎる。不動産侵奪や抵当権執行妨害が横行する原因だな?

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  • 匿名さん 通報

    北朝鮮支援中核派弁護団、朝鮮総連を規制すべきだ。不動産侵奪、抵当権執行妨害する中核派弁護団が多すぎる。北朝鮮系の浜岡反原発永久停止訴訟弁護団は中核派革マル派らと反原発デモや訴訟を繰り返す反社会勢力だ。

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  • 匿名さん 通報

    慰安婦に関してウソの本を書いた奴が一人いただけで、騙したり銃剣を突きつけたりして女性を慰安婦にした歴史を丸ごと「無かった」ことにしようとする究極の人でなし文藝春秋社。

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  • 匿名さん 通報

    ←マイクの数多過ぎ。

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