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医療事故で女児寝たきり=市立医療センター、チューブ誤挿入―大阪

2018年2月14日 13時39分 (2018年2月14日 23時57分 更新)

 大阪市は14日、市立総合医療センターで昨年9月、心臓手術後の生後2カ月の女児に対し、気管に入れるべきチューブを誤って食道に入れ、女児が約30分間心肺停止となる事故があったと発表した。女児は現在も寝たきりの状態で、低酸素性脳症で身体障害が残る可能性があるという。

 センターによると、女児には生まれつきの心臓病があり、昨年9月19日に手術を受けた。容体が回復してきたため、同22日、担当の男性医師2人が、気管に空気を送るためのチューブを外した。しかし、血中の酸素濃度が低く、再度チューブを差し込もうとした際、誤って食道に入った。

 女児が心肺停止状態になり、医師が人工心肺装置を付けようと胸を切開し、ミスに気付いたという。 

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    去年の9月からとなると結構長いですね。意識はあるのでしょうか…。

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  • 匿名さん 通報

    維新の市長は辞職せよ。

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  • 匿名さん 通報

    でも注意は足りなかったでしょうが、本当に単なるミスだったのかは現場しか分らない。

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