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入院先で77日身体拘束=女性提訴「人生壊された」―東京地裁

2018年5月17日 18時54分

 中学3年生の時に摂食障害で入院治療を受けた東京都内の総合病院で、計77日間にわたって不当に身体を拘束されたとして、都内の女性(24)が17日、病院を運営する法人に約1050万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。記者会見した女性は「病院に好き放題され人生を壊された。非人道的な身体拘束を1件でも減らしたい」と訴えた。

 訴状などによると、女性は14歳だった2008年5月に総合病院に入院。ベッドで起き上がることも許されない治療に反発して点滴を引き抜いたところ、ひもで両手足と肩をベッドに縛り付けられた。拘束は77日間続き、病院からは「自分と向き合うためだ」と説明された。退院後はフラッシュバックから自傷行為を繰り返すようになり、うつ病と診断されて高校を中退したという。 

コメント 7

  • 匿名さん 通報

    人生壊されたんじゃなくて、本人にも親にもどうにもできないほど壊れていたから強制的に入院させられたのではないでしょうか。裁判所に客観的に判断してもらって結論を冷静に受け入れてくれれば良いのですが・・・。

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  • 匿名さん 通報

    拘束するには、家族の同意が必要なはず。本人は辛かっただろうが、しかたなかったんだろう。弁護士の数が多過ぎてこういう裁判はこれから増えるだろうね。

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  • 匿名さん 通報

    摂食障害ってだけの身体的に不自由ない健常者に全く身動き取れず会話すら許されない拘束は気が狂います。77日間て捕虜への拷問じゃないんだから明らかに異常。家族も病院側も死人出した戸塚を彷彿する。

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  • 匿名さん 通報

    必要な点滴を引き抜くようなら医師の判断で拘束可能ですよ?敗訴濃厚

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  • 匿名さん 通報

    トンキンメンタリティw

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