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勝間和代、夫婦ともに"専業"のリスク語る 「副業・兼業禁止の会社には入るな」「妻も夫も専業から抜けましょう」

2018年6月13日 07時00分

経済評論家の勝間和代さんが、6月11日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で副業・兼業の極意を解説した。「夫婦ともに専業するリスク」を語り、「これからは、兼業禁止の会社には行かないほうがいい」などと薦めていた。


2017年、政府は働き方改革で「副業・兼業」原則、認める方針を示している。ソフトバンクや新生銀行、ユニ・チャーム、コニカミノルタなど次々と副業を容認する大企業も現れ始めている。(文:okei)


■企業は「終身雇用で面倒見るのは終わり」と判断し始めている



勝間さんはこうした流れについて、



「終身雇用で面倒みるのは負担が大きすぎるので、『やらない方がデメリットが大きい』と企業側が判断したということ」


と解説。給料も上がらない、部課長などのポストもない、研修効果も上がらない中、社員が勝手にスキルアップや所得増加してくれるのは企業にとってもメリットというわけだ。同業他社とバッティングしない、情報漏えいしないならやっていいという流れになっているという。


勝間さんは様々な副業を挙げたが、「副業は夫婦で一緒にやるのがオススメ!」として、特に薦めたのが、勝間さんの友人が3億円の資産を作って本まで出したという手法だ。「これをやることによって一家の収入が2倍3倍になる」と断言している。


紹介したのは『いますぐ妻を社長にしなさい』(著:坂下仁/サンマーク出版)という本。本書で推しているのは「大家業」、つまり不動産経営だ。「夫に信用があれば銀行がお金を貸してくれて、主婦のスキルは大家さんに生かせる」のだという。

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