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インターンおすすめランキング2位「日本交通」、3位「阪急交通社」 一方的に業績PRをするプログラムは不評

2018年6月15日 07時00分

就活イベントなどを運営するマキシマイズは6月14日、インターンシップおすすめ企業ランキングを発表した。調査はオンユアマークと合同で今年2月に実施。2019年卒の就活生2717人から回答を得た。


インターンシップのおすすめ度を5点満点で聞くと、1位は「三越伊勢丹」(4.86点)。以降「日本交通」(48.3点)、「阪急交通社」「小野薬品工業」(同4.80点)、「ロッテ」「森永乳業」(同4.75点)が上位5位にランクインした。


■学生が求めるインターン「双方向的で理解が深められるプログラム」



7位以降、「明治安田生命」(4.73点)、「ユニ・チャーム」(4.71点)、「山崎製パン」「スターバックスコーヒージャパン」「興和」「横浜銀行」(同4.67点)、「三菱食品」「日清製粉」(同4.63点)、「山星屋」(4.61点)、「ダイキン工業」「青山商事」「小林製薬」(4.60点)と続く。


19年卒の年度から1日のみの開催が事実上認められ、以前より一般化したインターンシップ。調査元は「企業もそれに伴い、ワーク型や体験型など多種多様なインターンシップを多くの学生に向けて用意するようになりました」とコメントしている。


おすすめ度平均値が上位のインターンシップ・プログラムを見ると、「座談会」を設けていることが多いという。他にも人事の雰囲気や社風、フィードバックの丁寧さなど担当者の「人柄」部分も大きくランキングに影響したようだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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