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「カイロ大首席卒業」のウソ 小池百合子の苦しすぎる言い訳

2018年6月21日 07時00分

「卒業証書もあり、大学も卒業について認めております。なお、公職選挙法上はカイロ大学卒業ということのみを記載しています」


 6月15日、記者会見で学歴詐称疑惑について、こう釈明したのは小池百合子東京都知事(65)だ。


 発端は、6月9日発売の月刊『 文藝春秋 』。小池氏が公言してきた「カイロ大学卒業」に疑義を呈する記事が掲載されたのだ。


 これまで小池氏は雑誌のインタビュー記事などで“華麗な経歴”を披露していた。


〈ちょっと自慢になりますが、カイロ大学では、首席で卒業したんです〉(『週刊大衆』1985年9月30日号)


〈卒業のとき、一番で出たんです〉(『週刊女性』1980年6月10日号)


 さらに、自著『振り袖、ピラミッドを登る』(講談社)のプロフィール欄にも「首席で卒業」と明記している。


 中東研究者が語る。


「公開されている彼女の卒業証書には成績が〈良〉と記されていますが、〈良〉は6段階評価の上から3番目。卒業の時期も1976年10月となっており、これは追試を受けて卒業したということになる。首席だったとは到底考えられません」


 しかし、会見で小池氏は「首席卒業とは断定できないということか」という質問に、


「先生から『非常に良い成績だったよ』とアラビア語で言われたことは憶えていて、喜んでそれを書いた」


 と説明にならない回答に終始した。


■都合の悪い質問をしそうな記者は完全無視

「会見では、都合の悪い質問をしそうな記者は完全無視。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「「カイロ大首席卒業」のウソ 小池百合子の苦しすぎる言い訳」のコメント一覧 53

  • 匿名さん 通報

    前任の舛添も駄目だったが、小池も酷い。国民が民主党政権の失敗に多くを学んだように、都民も小池都政の失敗に学び、次の都知事選では正しい選択をしなければならない。

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  • 匿名さん 通報

    どうでもいい、あんたの事は眼中にない。

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  • 匿名さん 通報

    まあー久々の話題でメディアが飛びついた。 首席?なんてホントに信じた?カイロ大?何じゃそれ。

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  • 匿名さん 通報

    パヨク民主政権時代も、民主議員の学歴詐称が頻発。

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  • 匿名さん 通報

    土台さもしい薄っぺら ドクズ エドクズ エベンキ エドベンキ 三百年間火事と喧嘩と犬フンの土人種が 菊を借り逃げで 無い品性を有るかの如くかたり のさばって 何をしようと 最後は厚塗りからボロが出るW

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