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人権侵害を訴えるも、逆にVIP待遇があらわに……朴槿恵元大統領の拘置所生活

2018年7月13日 11時00分

「食事は欠かさないが、3分の1程度、口にして後は残す。塩辛い食べ物は好まず、キムチも洗って食べている」(ソウル新聞7月6日)


 これは、先日報じられた、朴槿恵前大統領(66歳)の拘置所での姿だ。


 来る20日、朴前大統領の控訴審が最終弁論を迎え、早ければ8月には、友人、崔順実氏とともに判決が言い渡される見通しとなった。



 昨年10月に裁判をボイコットしてからというもの、法廷には一切姿を現わさず、時折、腰痛のために大学病院を訪れてはいても、そんなニュースも紙面の片隅に。まるで始めから存在しなかったかのように存在感が薄くなっていた朴前大統領だが、その拘置所暮らしの一端が、ソウル新聞で報道された。


■毎日なにやら書き続けている朴槿恵

 記事によると、毎日、1時間ほどの徒歩運動や体操をしているそうで、拘置所に収監された当初は、「『風のファイター』などの漫画や、徳川家康を題材にした日本の大河小説『野望』、韓国小説『土地』などを読んでいた」が、「最近では、健康ものの実用本なども読んでいる」という。ちなみに『風のファイター』は極真空手の創始者の大山倍達をモデルにした、100万部を突破した韓国のベストセラー漫画で、『土地』は韓国最高傑作といわれる大河小説だ。


 テレビはあまり見ることがなく、1日に10~20通ほど受け取る手紙から外の情報を得ているようだといい、ともかく、毎日、何かを書き続けているそうだ。


 実の妹や弟の面会は頑なに拒否しているが、かつての弁護団のメンバーとだけは何回か面会しているとも報じられた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「人権侵害を訴えるも、逆にVIP待遇があらわに……朴槿恵元大統領の拘置所生活」のコメント一覧 3

  • 匿名さん 通報

    文春は慰安婦ジャンの本は読んだらしく、慰安婦問題はない、というウソは流石に言わなくなったな。逃げ回るだけの汚い文藝春秋社。サムライ精神を学んだらどうかね?笑

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  • 匿名さん 通報

    朴槿恵は精神を病んでいると見るのが妥当だろう。今後権力犯罪を犯すことは不可能なんだから刑務所ではなく治療の精神病院にいれればいいのに。ここまで落ちると哀れでしかない。

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  • 匿名さん 通報

    パヨパヨチョーン。

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