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「刑が軽すぎる!」度を越えた“ながらスマホ”で77歳女性を死亡させた元女子大生の求刑に怒りの声

2018年7月13日 12時30分
 昨年12月、川崎市内の路上で左手にスマホ、右手に飲み物、左耳にイヤフォンをした状態で電動アシスト自転車に乗った当時女子大生(20)が、歩行中の女性(当時77)と衝突し死なせた事件の初公判が12日、横浜地裁川崎支部で開かれた。

 重過失致死傷罪で在宅起訴されていた被告は、公判で起訴事実を全面的に認める。検察側は「少なくとも5~6秒間スマートフォンを見て完全に脇見運転しており、安全運転の意識が欠如している」として、禁錮2年を求刑した。

 一方、弁護側は被告が大学を退学したことなどから、「社会的制裁は受けている」と主張し、執行猶予付きの判決を求め、即日結審となった。判決は8月末に出る予定となっている。

 一連の事件では、右手に飲み物、左手にスマホ、耳にイヤフォンという元女子大生の著しくモラルを欠いた姿勢に批判が集中。そして、このような自分勝手な人間のために犠牲となった当時77歳の女性と遺族に、同情が集まった。

 今回も尊い命が失われているにもかかわらず、禁錮2年にしか問えない現在の司法にネットユーザーの怒りが爆発。「危険運転致死傷に問えないのか?」「この元大学生を社会に出さないでほしい」「もっと反省が必要」など依然厳しい声が寄せられている。

 ただし、「しっかりと罪を償い反省すればいい」「やり直すチャンスを与えないのはおかしい」との声も。いずれにしても、元大学生が低すぎる安全意識から1人の命を奪ったことは事実で、それに対する罪はしっかりと償う必要がある。

 現在もスマホ片手に自転車を走らせ、歩行者を妨害する人間が存在する。やはり安全意識が著しく欠けているようで、死亡事故に繋がる可能性も否定できない。

 このような事故をなくす意味でも、厳しい判決が求められているのではないだろうか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「「刑が軽すぎる!」度を越えた“ながらスマホ”で77歳女性を死亡させた元女子大生の求刑に怒りの声」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    歩行者よりもさらに周りに気を配らなければならないのは、加害者になる可能性のある、ながらスマホをしているほうだと思うが? そんなにスマホが気になるなら、隅でじっとしてスマホだけを見ていれば良い。

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  • 匿名さん 通報

    諸悪の根源は法律。自動車が引き起こす人身事故の法定刑が軽すぎるため,それに引きずられて他の乗り物関係事故の刑が軽くなる。自動車産業におもねった立法の結果。そこを正す必要がある。

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  • 匿名さん 通報

    だいたいスマホ歩き、イヤホン歩きしてる人って、「自分の何が悪いんだ」「そっちが避けろ」という感じですもんね。心ここに在らずで歩いててめちゃくちゃ邪魔なのに。

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  • 匿名さん 通報

    若者でも周りに気を配らないのに、77歳ともなれば、なお難しい。どの乗り物でもそうだが、スマホの「ながら運転」に対する刑が軽すぎる。特に相手がお年寄りだと、死んでも構わないのだろう。

    137
  • 匿名さん 通報

    15:03←チャリ通行禁止の商店街で20km超えた自転車がいきなりやってきて,77歳によけろと。

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